TEAM PROFILE
選手スタッフチームについて目標歴史リザルト
Team 2007

選手

2007 UCI Continental Team  TOP

柿沼章

KAKINUMA Akira

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Akira KAKINUMA 生年月日 1972.4.24 チームキャプテン
'01年全日本個人ロードT.T.チャンピオンの実績が物語るように、高い独走力には定評がある。性格的にも非常に真面目で、若い選手の多いチームでは、選手として人間として、良い手本となっている。'06年は鈴木真理の活躍を影で支え続け、'07年からはキャプテンとしてチームを引っ張る。
登録 栃木
身長 170
体重 60
鈴木真理

SUZUKI Shinri

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Shinri SUZUKI 生年月日 1974.12.25 アテネ五輪日本代表
アジア&全日本チャンプという主要タイトルを獲得してきた日本を代表するレーサー。登板力とスプリント力を高い次元で兼ね備えた万能タイプで、あらゆる形態のレースで優勝を狙える。'06年は新たに始まった「J-Tour」の年間タイトルを獲り、見事初代王者に輝いた。'07年もエースを務める。
登録 JPCA
身長 170
体重 60
高野淳

TAKANO Atsushi

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Atsushi TAKANO 生年月日 1982.1.15 スピード系ライダー
チーム3年目となる中堅選手。アンダー時代にフランスでの活動経験を持ち、クリテリウムなどのスピード系レースを得意としている。'06年は「J-Tour」のクリテリウムで2度表彰台に登り、平地ではトップクラスの実力を見せつけた。'07年はビッグレースでの上位入賞が期待できる。
登録 神奈川
身長 171
体重 58
中村誠

NAKAMURA Makoto

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Makoto NAKAMURA 生年月日 1983.1.12 若手実力派ライダー
U23時代には優れたリザルトを残し、'06年は「J-Tour」U26部門で年間タイトルを獲得した若手No1ライダー。高い登板力を武器に難易度の高いコースで実力を発揮する。自らの成績だけでなく、ビッグレースでは鈴木真理のために献身的な走りも見せる。'07年は準エースとして勝利を請け負う。
登録 石川
身長 170
体重 61
増田成幸

MASUDA Nariyuki

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Nariyuki MASUDA 生年月日 1983.10.23 人力飛行日本記録保持者
日大在学中で、人力飛行機のパイロットとしても活躍した異色の経歴を持つ若手選手。'06年最も成長したライダーであり、実力が問われる厳しいコースでは幾度となくトップ集団に食らいついた。また、日本代表としてのレースも経験し、その登板力を発揮して外国勢と互角の走りを見せた。
登録 千葉
身長 176
体重 61
鈴木譲

SUZUKI Yuzuru

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Yuzuru SUZUKI 生年月日 1985.11.6 可能性を秘める若手ライダー[U23-新加入]
'07年から新たにチームに加入した学生ライダー。実業団レースに参戦してまだわずか1年足らずだが、既に「BR-1」カテゴリーで走る実力を身に付けている。同世代の選手が多く在籍するチームミヤタの環境は、彼の力を高めていくだろう。山下や福田と共に、U23のレースで勝利を狙う。
登録 東京
身長 170
体重 56
山下貴宏

YAMASHITA
Takahiro

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Takahiro YAMASHITA 生年月日 1985.11.20 ハングリーライダー[U23]
'06年は現役大学生ながら「J-Tour」シリーズからU23日本代表の欧州遠征まで精力的に活動し、特にU23欧州遠征では同年代のエリートライダーと肩を並べてレースを走り、多くの刺激を受けて急成長した。色々な事にチャレンジする前向きな気持ちは選手としての実力を今後も高めていくだろう。
登録 兵庫
身長 167
体重 53
福田真平

FUKUDA Shimpei

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Shimpei FUKUDA 生年月日 1987.11.22 チーム最年少ライダー[U23-新加入]
若干19歳ながら既に「J-Tour」で入賞を果たした期待の新人。近年多くの有力選手を輩出している湘南地区出身で、実力もさることながら走りのセンスに光るものがある。柿沼や鈴木真理といったベテランからノウハウを吸収し、短時間でトップレベルに到達する可能性は高い。U23のタイトルを狙う。
登録 神奈川
身長 166
体重 59

スタッフ

2007 UCI Continental Team  TOP

TEAM MANAGEMENT
宮田工業 (株)
運営母体
畑島直人
HATASHIMA Naoto
同社(自)統括営業部部長 チームミヤタGM 
強いリーダーシップを持ち、自転車競技を愛し、これからの自転車文化の意識の高まりを夢見ながら新たにチームをプロモートするチーム責任者。
元木則之
MOTOKI Noriyuki
同社(自)技術部所属 チームミヤタAM 
製品企画のチーフエンジニアとして活躍。クオリティを極めた拘りのバイク作りや、チームのサポートには誰にも負けないほどの情熱をかける。
(有) マビスポーツ
運営補助
企画・運営・広報業務
TEAM STAFF
監督
Team Manager
栗村修
KURIMURA Osamu
(有)マビスポーツ代表
元ヨーロッパプロ。監督としては若いが、その独特の感性で斬新な改革を進めてきた。TV解説者としても活躍中。
助監督 兼 メカ
Ast Team Mng
& Mechanic
添田英雄
SOEDA Hideo
宮田工業(株) (自)技術部所属
国内でも屈指のバイクメンテナンス技術を持ち、他チームからも高い評価を得ている職人メカニック。
助監督 兼 メカ
Ast Team Mng
& Mechanic
大澤昭広
OHSAWA Akihiro
宮田工業(株) (防)工場所属
アジア大会での銅メダル獲得など、数々の実績を誇るチームミヤタのOB選手。
コーチ
Strength Coach
相川宗大
AIKAWA Munehiro
プロ・ストレングスコーチ
格闘技、陸上競技、サッカーなど様々な分野の選手を指導してきた、有能なプロのストレングスコーチ。
マッサージャー
Massager
森川健一郎
MORIKAWA Kenichiro
柔道整復師
国家資格である柔道整復師の免許を持ち、自らもホビーレースを走る行動派マッサージャー。
ドクター
Doctor
牛島史雄
USHIJIMA Fumio
東京慈恵会医科大学スポーツクリニック
ほぼすべての自転車競技に精通し、自身もMTB Jシリーズでエリートライダーとして活躍したスポーツドクター。

チームについて

TOP
チームミヤタは、1968年に「宮田工業自転車競技部」として発足。その後、2度のオリンピック出場や、全日本実業団ロードレース優勝10回など、国内主要タイトルをすべて獲得し、日本の自転車競技を強力にリードしてきました。また、チームのOB達は、現在でもナショナルチームコーチや、日本を代表するサイクルフォトグラファーなど、様々な形で自転車界に関わっています。母体となる宮田工業株式会社は、神奈川県の茅ヶ崎に本社があり、現在は防災事業部と自転車事業部の2つが主な事業内容となっています。弊社が取り扱っているスポーツバイシクルブランド「koga-miyata」は、オランダkoga社との共同ブランドとして、1979年に旗揚げした、国内の老舗的サイクルブランドです。「koga-miyata」は世界的スポーツイベントの、「ツールドフランス」や「オリンピック」などで数多くの優勝を誇り、世界的にも広く知られています。チームミヤタは、レースに勝つための戦う集団であると同時に、主に、国内での「koga-miyata」ブランドの販売促進及び製品開発も担っています。また、宮田工業株式会社やスポンサー各企業のメディア露出などに於ける広報活動や、スポーツサイクリングの発展を願った「自転車教室」などにも力を入れています。

目標

TOP

2007シーズンもチームミヤタはUCIコンチネンタルチームとして活動していきます。チームのコンセプトは、これまで同様、国内レースへ積極的に参加し国内レース文化の発展を支える存在になることです。また、これから才能が開花するであろう若手選手などにも注目し、クラブチームライダーからトッププロライダーへ移行する大切な時期を受け持つ立場となっていきます。近年、国内のトップチームは海外での活動時間を増やす傾向にあります。それは、とても大切で一番やらなければならないことの一つですが、全てのチームが日本を離れるのは決して良いことではありません。日本のサッカー界がJリーグなくしてはあそこまで発展できなかったのと同様に、これからは、国内のロードレースも見応えのある「魅せるプロスポーツ」に変えていく必要があります。2006年から始まった国内のロードレースシリーズ戦である「J-Tour」は、今後の国内ロードレース界を牽引する重要な役割を担っていくでしょう。その初代チャンピオンを獲得したチームミヤタは、同シリーズを大切に育てていくと共に、業界外のメディアにも積極的に露出しアピールを続けます。我々だからこそできる柔軟性と発想力で、今後も新しい流れをロード界に取り入れるトレンドリーダーとして活動していきます。

歴史

TOP

1968年:宮田工業自転車競技部発足
1983年:宮田工業自転車競技部休部
1987年:ミヤタレーシングチーム発足
1997年:ミヤタスバルレーシングチーム改名
2005年:UCI CONTINENTAL TEAM(MIYATA-SUBARU)登録
2007年:Team MIYATA改名
-過去に所属していた主な選手-
・目黒幸雄氏
・吉田輝栄氏
・森幸春氏
・高橋松吉氏(元 ナショナルチームコーチ)
・山宮正氏(元 エルロスナックス/オランダプロチーム)
・三浦恭資氏(現 ナショナルチーム監督)
・砂田弓弦氏(現 フォトジャーナリスト)
・安藤康洋氏
・真鍋和幸氏

リザルト

TOP

アトランタオリンピック 日本代表
バルセロナオリンピック 日本代表
世界選手権ロード 日本代表(5回)
世界選手権U23ロード 日本代表(2回)
アジア選手権ロード 優勝
全日本選手権ロード 優勝(3回)
全日本選手権U23ロード 優勝(2回)
国体ロード 優勝(3回)
都道府県対抗ロード 優勝
全日本選抜ロード 優勝
全日本実業団ロード 優勝(10回)
     〃 通産大臣旗団体優勝(7回)
全日本実業団丸岡ロード 優勝(2回)
全日本実業団滝野ロード 優勝
全日本実業団南紀クリテリウム 優勝
全日本実業団棚倉ロード 優勝
     〃 団体優勝(2回) 
東日本実業団ロード 優勝(9回)
チャレンジロード 優勝(3回)
ツールドランカウイ 東アジア最優秀選手賞
ツールド北海道 個人総合優勝
     〃 個人総合山岳賞
     〃 個人総合ポイント賞
国際サイクルロードレース (現 ツアーオブジャパン) 個人総合優勝
ツアーオブジャパン 個人総合ポイント賞
ツールド台湾 区間優勝(4回)
ツールドチャイナ 区間優勝(2回)
ツールドとうほく 個人総合優勝
     〃 三笠宮杯団体総合優勝(2回)
     〃 区間優勝(3回)
3DAYS熊野 個人総合優勝
     〃 個人総合ポイント賞(2回)
     〃 区間優勝(5回)
J-Tourシリーズ 年間総合優勝
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